ルックバックが過大評価でつまらない?炎上覚悟で映画化が決定

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なんと藤本タツキの読み切り短編漫画のルックバックが映画化されるということでテンション高い状態で執筆しております。

私もこの作品をみてファンになった一人だからです。

しかしルックバックは過大評価されている、つまらないという検索があり実際のところを調べてきました。

またこの作品は過去に炎上経験があり、そんな作品を映画化するということで検証したいと思います。

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目次

ルックバックが過大評価でつまらないと言われる理由

漫画ファイヤーパンチ、チェンソーマンの作者でもある藤本タツキが書いた長編読み切りの「ルックバック」がなんと映画になるらしい。

話題作でもあり問題作でもあるそんな作品ですが評価も大きく割れているみたいです。

ルックバックはどんな内容

漫画を書く小学4年生の2人の女子がお互いに高め合いながら漫画に向き合っていくクリエイター論を描いた作品です。

主人公である藤野は明るくてクラスメイトにも人気があるボキャブラリーのセンスがあってストーリーを書くのが得意。

もう一人の主人公である京本はコミュ障で引きこもりがち、しかし圧倒的な画力で藤野を脅かす存在でもある。

先生から卒業証書を京本に届けるよう頼まれる藤野。2人の天才が出会い漫画と人生に向き合っていくヒューマンドラマ。

はたしてどうなるのか?続きはコミックをご覧ください。

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過大評価でつまらないと言われる理由

過大評価されていると言われる理由の一つとしては、チェンソーマンが空前の大ヒットとなり藤本タツキが神格化されているのが原因でしょう。

チェンソーマンはかなりぶっ飛んだ内容で本来ならジャンプで掲載できない?と言われても納得レベルの展開や独特な感性を持ったキャラクターが売りでもあります。

しかしそんな設定が新しいこともあり漫画好きな人からもかなり高い評価を得ています。海外のファンからも高い評価を受けているのです。

ルックバックが過大評価でつまらない

どんな漫画であれつまらないという評価をする人は一定数いますがルックバックに関してはAmazonでも高い評価となっています。

5,663件で4.8ですからかなりの高評価といえるでしょう。つまらないという評価は本当に一部だと思います。

しかもこの作品は読み切りですからね。読み切りでこの評価はエグいと思います。

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ルックバックは炎上作品だけど映画化できるのか??

ルックバックは炎上作品
ツイッターより 岩瀬

ルックバックは内容が過激すぎて炎上しています。

少しネタバレになってしまいますがルックバックでは京アニ事件を連想される描写があり不謹慎という理由で炎上してしまったのです。

そんな背景から一部修正をするなど前代未聞の自体に発展したのです。漫画が内容が過激すぎて絵を差し替えるなんて・・・しかも読み切り作品ですよ。

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ルックバックは京◯◯事件を風化させない為

社会的には不謹慎という評価をされてしまいましたがこの作品で伝えたかったことは京〇〇事件を風化させない為に漫画業界に対する思いで書いたのだと感じます。

恐らく殆のファンがこの様に受け止めているでしょう。

名作映画と呼ばれるモノは世の中に対する問題提起をエンタメとして昇華して作品に落とし込みます。ルックバックにもその気構えを感じました。

社会に伝わらない部分があり残念ではありますがそれでも面白い作品なので映画してくれたのは嬉しいです。

とまあ話題作でもあり問題作でもあるのです。この様な作品を映画化するというのは覚悟がいることでしょう。

藤本タツキの作品は映画に向いてる

藤本タツキは大の映画好きで自分の漫画「ファイヤーパンチ」や「チェンソーマン」でも映画のオマージュが多いのです。

しかもB級映画の様なマニアックな作品も好きみたい。漫画のコマ割りも映画的な魅せ方をするので映画化は相性が抜群だと思います。

2023年にアニメ化されたチェンソーマンもかなり気合の入った作画だったので期待できるでしょう。

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ルックバックは何がすごいのか面白いのか

この作品はクリエイター、アーティストといったモノ作りをしている人、夢を追いかけたことがある人、傍観者だった人、こんな人にはかなり刺さるストーリーとなっています。

天才2人の主人公が出会ってヒット漫画を作ってハッピーエンド!!みたいな内容ではなくもっと現実的な描き方をしています。

あなたも経験あるかもしれませんが学生時代に夢を追いかけていても周りの大人からは現実的なことをする様に叱られた経験があるでしょう。

そんな大人たちに流されて普通に生きる主人公、もう一人の主人公は夢に向かって黙々と努力を続ける天才。

なぜ私はあの時に夢を諦めてしまったのか・・・と後悔する。

この様な生々しい描き方が刺さる人には感動して泣いたという感想が続出しています。

読み切り作品の映画化

それと読み切り作品の映画化というのはこれまでになかった展開です。前代未聞かもしれません。

この展開は映画作りの新メソッドになるかも。

漫画は長期連載が念頭にあり作品のストーリーを考えていくものですが、短編漫画が映画になるのならそれに絞った作品を作り続けたら面白い映画が次々に生まれるかもしれません。

これは革命的なメソッドが爆誕か・・・取りあえず上映は2024/06/28なので映画館に行きましょう。

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